2013年02月28日

リコピンパワーで花粉症を軽減

リコピンと言えばトマトジュース、トマトジュースと言えばカゴメ。

リコピンが花粉症の症状を和らげる働きを持って要るという事は知らなくても、美容や健康のためにトマトジュースを飲んでいる人は少なくない事でしょう。
これは強い抗酸化作用を持つカロテンの一種なのですが、それがいいように作用するようですね。
元々活性酸素が蔓延すると免疫力が衰えると言われていますから、リコピンで花粉症対策が出来るというのは、理にかなった説なのかも知れませんよ。
何故なら、知らない人も意外と多いのですが、花粉症は風邪やインフルエンザと同じ、ウイルス感染症の一つだからです。
従って、リコピンで免疫力を高める事は、非常に有効的な対策と考えられるのです。
という事で、以前そのカゴメが、トマトジュースを飲むと花粉症の症状が軽減するという研究発表をしました。
特に昨今、トマトジュースを飲む事でアンチエイジングやダイエットが出来るという噂も多く飛び交っていますからね。
そうなると、知らず知らずの間にリコピンが作用して、花粉症が軽減しているかも知れませんよ。
実際、もう10年以上も前から、毎年2月くらいになると苦しそうな表情をしていた強度の花粉症持ちの友人がいるんですけどね。
その友人が身を持ってリコピンのすごさを味わったって言うんです。
去年だったかなぁ、あのトマトジュースで痩せられるという噂に踊らされて、しばらく毎日飲んでいた事があったんですね。
それも、思い切り痩せたくて、思い切り飲んでいたから、思い切りリコピンを摂取していた訳ですよ。
すると、その年は、いつもより花粉症が楽だったって言うんです。
ただ、熱しやすく冷めやすいその友人は、その後きっぱりトマトジュースを飲まなくなり、リコピンも十分摂取しなくなったため、今年はしっかり花粉症に苦しんでいます。

リコピンが花粉症に効くという事は、その時は友人も知らなかったらしんです。
それが最近になって、人伝に聞いたらしくてね、慌ててまたトマトジュースを飲み始めたらしいですよ。
まあ今年の花粉症シーズンはまだ始まったばかりですから、今からリコピンを摂取すれば間に合うかも知れません。
因みに、私は花粉症ではありませんが、元々トマトジュース大好きで、毎日飲んではリコピンを摂取しています。
実はこのトマトジュース生活、もう15年以上も続けているんです。
なので、もしかしたら、これが花粉症にならない原因なのかもって思うし、もしそうだとしたら、やっぱリコピンパワーはすごいと思いますね


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リコピンの育毛効果

リコピンというと、トマトに含まれている赤い色素で、成人病の予防とか、アンチエイジングに効く物質だというイメージが強いですよね。
それというのも、強い抗酸化作用を持つ物質だからに他ならない訳で、その作用は育毛効果をも齎すと言われています。
まあ厳密に言えば、毛が生えるのを促すというより、リコピンによって活性酸素が除去される事で、抜け毛を防止するという感じみたいなんですけどね。
それを育毛効果だという専門家も多く、今、ある意味注目されている部分でもあるようです。
だとすれば、トマトジュースを飲むだけで、血圧を下げたり、美肌を維持したりするのに加え、ふさふさのおつむも獲得出来るという訳。
リコピンの持つ育毛効果、中々見逃せないものがありそうですね。

リコピンと言えば赤い色素、一方、育毛と言えば、昆布に代表されるように、黒い色素というイメージがありますよねぇ。
それに、黒々とした豊富な髪の毛が日本人の理想な訳ですから、やっぱ昆布や海草類のあの色がより一層育毛効果を高めるのだと思います。
しかし、リコピンの育毛効果は活性酸素を除去するところにあって、昆布の育毛効果は豊富なミネラルにあります。
何故なら、今のストレス社会、私たちの体の中には活性酸素が溢れかえっているからです。
でも、まずはそのベースとして、やはり体内に蔓延する活性酸素をリコピンによって除去する事は重要になるでしょう。
リコピンにミネラルなどを補充すれば、より一層育毛効果が高まるのではないでしょうか。
結果、それが毛根細胞を破壊し、育毛効果を妨げているのですから、それこそリコピンで、その根本から対処しないといけない訳です。

リコピンは元々人間の体内にもあるものなのですが、コラーゲンなどと同様、加齢とともに自然減少して行きます。
それに連れ、髪の毛も減って行くのかどうかは分かりませんが、取り敢えずある程度の年になると、意識して美肌対策や育毛対策を練らなければならなくなってしまうんですよね。
そんな時、その両方に一役買ってくれるリコピンは実に頼れる味方。
おまけに、血圧や血糖値、それに悪玉コレステロールも下げてくれるというのですから、申し分ない兵士でしょう。
という事で、意外と知られていないリコピンの持つ育毛効果、気になる方は是非、関連のブログやサイトで情報収集されてみてはいかがでしょうか


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2013年02月27日

リコピンで放射線対策

リコピンが強い抗酸化作用を持って要るという事は分かっていても、皆さん中々放射線問題とは結びつかないようですね。
一昨年の東日本大震災以来、日本に俄に降って湧いた放射線とその問題。
その時、なんでこのリコピンがもっと話題にならなかったんだろうと、私は実に不思議でした。
でも、やっぱりアンチエイジングや成人病というのはみんなとても関心が高いので、そこからリコピンを取入れる生活を始めてもいいのではないかと思う訳です。
これは放射線によるガンや白血病だけでなく、全てのガンに対しても言える事なので、是非覚えておいていただきたいと思いますね。
そして、そのリコピンは、トマトジュースを飲むだけで容易に体内に取り込む事が出来るのだという事もです。

リコピンの抗酸化作用と放射能の関係は、医学界では早くから注目されていました。
近年、ガンは不治の病ではなくなりましたが、それは抗がん剤と放射線治療が一般化したからに他なりません。
そして、その放射線治療の副作用を抑えるためにも、リコピンの摂取を促す専門医は大勢いるのです。
それがあの原発事故により、突如明日は我が身になった訳ですから、今こそリコピンの存在と価値を知るべき時ではないでしょうか。
しかも、今まではガンにならない限り考えられなかった多量の放射線吸収。
実際、抗がん剤治療が辛く苦しいものだというイメージは、経験のない方にも多く根付いていると思われます。

リコピンは放射線対策として、今の日本にはなくてはならない物質だという専門家もいます。
確かに、自分の身は自分で守るしかない以上、これを真に受ける事も悪くはないでしょう。
しかも、リコピンはとても手軽に摂取出来る上、アンチエイジングや成人病予防にもなるのですから、無理に放射線を意識する必要性なんてないんです。
実際、我々西日本に住んでいると、口では放射線を問題視しているようには言っていても、実はそれほど気にしていないという人が少なくありません。
放射線が人体に悪影響を与えるのは、活性酸素を誘発させ、その活性酸素がDNAを傷付ける事によって細胞破壊が起こるからです。
取り敢えず、人体の抗酸化力を日ごろから高めておけば、いざという時にも安心、放射線とも落ち着いて向き合えるでしょう。
というのが私の考え方なのですが、この説明ではまだまだ不十分でしょうから、関連のブログやサイトで、さらに詳しく、リコピンと放射線の関係について調べてみて下さいね


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