2012年12月30日

ベリーダンスの種類

ベリーダンスはエジプトやトルコの民族舞踊だと思われていますが、勿論、それはその通りなんですよ。
でも、厳密に言えば、ベリーダンスというのは、欧米で主に使用されている中東圏内の民族舞踊の呼称みたいな部分があって、いくつかの種類があります。
そして、エジプトなどのアラブ圏では「ラクス・シャルキー」であり、トルコ圏では「オリエンタルダンス」なのです。
まあようするに、日本舞踊に様々な流派があるように、ベリーダンスにも種類があって、エジプトの踊りとトルコの踊りとは随分違うという事ですね。
しかも、最近ではアメリカで発展した「トライバルスタイル」という新たな種類まで登場して来ていてもう大変。
どの種類のベリーダンスがいいかというのは、正しく人それぞれですね。

ベリーダンスの起源は、恐らくエジプト時代の宮廷文化にあるだろうと言われています。
ですから、アラブ圏のラクス・シャルキが元祖ではあるのでしょうけれど、これは今では「エジプシャンスタイル」という種類のベリーダンスにすぎなくもなっています。
しかも、このスタイルは宮廷舞踊という事からも分かる通り、非常に優雅でオペラ的な要素を持ち合わせているのが大きな特徴。
因みに、男友達はやっぱり露出系衣装のターキッシュタイルがいいとみんな言いますが、これは実に単純な選択理由です。
何しろイスラム圏内から外れたトルコでは、宗教上の規制がありませんからね、ジプシーの女性たちは、思い切り肌を出して、思い切り熱く踊る事が出来たんです。
そして、それからさらに自由自在になったのがアメリカのトライバルスタイルという事になるのでしょうか。
ただ、個人的にはここまで来ると、ちょっとベリーダンスの意味と価値が軽減されてしまうような気がします。

ベリーダンスはやはり宮廷文化として発展したエジプシャンスタイルと、ジプシー文化として育ったターキッシュタイル、この2種類にとどめていただきたい。
私自身はそう思うのですが、さてさて、皆さんのベリーダンスに対する印象や思いはいかがなものでしょうか。
そのため、露出部位が多い派手な衣装とメイクで激しく踊る日本人が想像するようなベリーダンスは、大抵トルコで発展した「ターキッシュ」という種類になります。
やはり永い時間を掛けて育て上げられて来た2つのベリーダンス、関連のブログやサイトなどで、正しく理解して、正しく楽しんで欲しいものですね


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2012年12月29日

ベリーダンスはベリーグッドなダイエット

ベリーダンスはベリー・グッド・ダイエットなのよ〜、なんてね。
マジで、驚くべき事に、何だか少しおなかの辺りが引き締まって来たみたい。
やっぱベリーダンスの基礎とも言える「アンジュレーション」という下腹部の動きは、高いダイエット効果を持ち合わせているのでしょうか。
そう言えば、アンジュレーションというのは波動という意味で、腹筋を巧みに使っておなかを揺するんですよね。
考えてみれば、ベリーダンスはベリ・グッドなダイエット法だという母の原理は正しいのかも・・・。
実際、この前母を車で送って行った時にちょこっと覗いたら、中々立派な体格の方がズラリと並んでらっしゃいました。
その証拠に、ベリーダンス独特のあの衣装は、とてもじゃないけど、ダイエットを必要としているうちの母親なんかが着られるものじゃないですよ。
それこそ、若かりし日の倖田來未がやっていたようなへそだしルックで踊っているダンサーも大勢いますからね。
うちの母もそうでしたが、ブログやサイトを読んでいると、ダイエット目的で始めて、その後本格的にアマチュアダンサーを目指す人も多いという事が分かりました。
だから、全てのスクールで発表会などが行なわれている訳ではないでしょう。
少なくとも、ダイエット目的のフィットネスベリーダンススクールでは、ヨガやエアロビなどと同じ扱いで、練習する事に意義があるんです。

ベリーダンスといえば、アラブやトルコなどのエキゾチックな民族舞踊、勿論ダイエット目的のフィットネスではありません。
それはそれで豪華なもので、衣装さえ考えれば、それなりの迫力あるベリーダンスのステージが作れそうだなぁとは思いましたけどね。
ただ、ベリーダンスは確かに上半身の動きはかなり激しいものがありますが、それほど飛んだり撥ねたりという動作はありません。
なので、比較的足腰への負担が軽く、本当にダイエットを必要としている体型や年代の方には結構お勧めではありますね。
それに何より、ベリーダンスには一度やるとはまってしまう独特の魅力があるようです。
ただ、日本では、うちの母親のように、ダイエット目的のフィットネスとしてベリーダンスをやっている人も少なくないのが現状。
確かに、ベリーダンスでダイエットに成功して、あの衣装が似合う体型になれれば、それも素敵な事だし、母にもどうせならそこまで頑張って欲しいなぁっとは思いますね


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2012年12月28日

ベリーダンスの基礎はアイソレーション

ベリーダンスの基礎は、アイソレーションと呼ばれる各部位ごとの巧みな動きです。
そういうのを見ながら、皆さんも自宅で是非一度トライしてみて下さい。
ただ、それぞれの部位をバラバラに動かすのがアイソレーションと呼ばれる技で、まあ初心者には実に難しいんですよね。
いかに自分たちの体の造りが一体化しているかという事を初めてベリーダンスをやってみると痛感させられますよ。
そして皆さん、ただひたすら自分で自分のボディーの取り扱いに悪戦苦闘していらっしゃいます。
それを自由自在に組み合わせる事で、様々なバリエーションの舞が楽しめます。
そう、これはベリーダンスに限った事ではありませんが、やはり基礎が何より大事という事ですね。

ベリーダンスというと、多くの方が、華麗なる下腹部の揺れに目を奪われるそうです。
でも実際には、首や腕、そして胸などの巧みなアイソレーションが加わって、初めてベリーダンスは成り立つのです。
そこで、まず首・肩・腕・胸・おなかの5つの部位の基礎となるアイソレーションから教えるスクールが圧倒的多数なんですね。
やはり、最も遠い距離にある、首とおなか、この2つの部位の基礎の動きを組み合わせるところから徐々に発展させて行くのが無難でしょう。
最近はインターネット上にも、こうしたベリーダンスの基礎講座のような動画が沢山アップされています。
首・肩・腕・胸・下腹部、そして腰を細かく動かすのがベリーダンス。
鏡の前でやってみると、かなり笑えるベリーダンスが見られるはずですよ。
でもって、アンジュレーションというのは、その中のおなかの基礎的な動きの事です。
なんだかややこしい話ですが、ようするに、アイソレーションというのは、ベリーダンスの基礎となる各部位の動きの事ね。

ベリーダンスの基礎講座という事で、今日は一つおなかのアイソレーション、「アンジュレーション」をご紹介しましょう。
腹筋を活用し、下腹部をヘコませたり膨らませたりする事でウェイブを描く、皆さんが最も憧れるベリーダンスの技です。
とは言っても、う〜ん、やっぱ文字だけで説明するのは難しいなぁ。
という事で、取り敢えず今日は言葉だけ覚えて、後はベリーダンスの基礎が紹介されているブログやサイトで極めてみて下さい


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